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社員紹介

包丁職人

妹石 樹紀

Yuki IMOUTOISHI

ふくべ鍛冶は「自分の好き」にこだわる会社です

私は能登町に生まれ、能登町で育ち、石川県内で警備会社、派遣会社、電子系工場の会社を転々としていました。好きな「ものづくり」を仕事として続けたいと考えていた時に、友人の紹介で偶然ふくべ鍛冶と出会いました。
実は私、まだ入社して2年足らずですが、会社で1番の売れ筋商品であるイカ割き包丁を任せてもらっています。包丁の加工、すごく楽しいんです。お客様が喜ぶ形を想像しながら日々改良を重ねています。自分が最良と考える形にどんどん進化できるプレイング感がたまりません。
一般的な会社であれば厳格な規格が決まっており、柔軟に規格を変えていくのは難しいですが、自由に大きな裁量を与えてくれるのがふくべ鍛冶の魅力の一つです。

イカ割き包丁への愛を語る妹石さん

「見て覚える」だけでは人は育たない

職人の世界って、「見て覚えろ」「背中から学べ」のような勘と経験を重んじるところがあると思います。もちろん、堅気な職人文化も美しいと思いますが、残念ながら今の若い人たちにはそれだけでは伝わるものも伝わりません。作業の手順を動画化し、工程をマニュアル化することで、新しく入社した人が なるべく早く仕事環境に適応できる体制を作りたいと考えています。

名を残していきたいということはないけど、洗練されたモノは残していきたい

包丁作りが本当に楽しくて、もっともっとこだわっていきたいと思っています。
包丁の厚み、刃の角度、デザイン、まだまだ改良できる余地があるのではと日々探究に燃えています。
お客さんが手に取ってみたくなるようなもの、欲しいと思ってもらえるようなものに更に進化させていきたいです。

包丁の製造に取り組む妹石さん

休日は農業

ふくべ鍛冶は土日休みです。「土日休み」って当たり前のように聞こえますが、職人の業界では珍しいのが実情です。
「ものづくり」は繊細で神経を使う仕事だからこそ、オンとオフの切り替えをしっかりして体をリフレッシュさせています。私の休日は家業である農業のお手伝いをしています。山も海もある豊かな能登の休日を満喫しています。

「ものづくり」が好きだけど挑戦しようかどうか迷っているあなた、私も未経験で始めました。
一緒にものづくりの楽しさを追求していきましょう。

1日のタイムスケジュール

schedule

6:30 起床・朝食
ラジオや音楽を聴きながらストレッチ
新聞、TVやWEBのニュースをチェック
8:00 出勤
車で通勤(20分)
8:30 出勤
工場到着後に準備と段取りをしてから仕事を始めます。
10:00 休憩
職人達と談笑しながら休憩
10:30 仕事
仕事に戻ります。午前中で研磨作業の大半を終わらせます。
12:00 昼食
自宅へ戻り昼食をとり、工場に向けて出発
13:00 仕事
研磨、柄の交換・研ぎなどの作業を行います。
15:00 休憩
コーヒーを飲みながら職人達と談笑。
15:30 仕事
包丁の柄入れや次の日の段取りをします。
17:30 清掃
職場の清掃と戸締まりをして勤務終了。
18:00 帰宅
家族とTVを見ながら夕食をとり、団欒の時間を過ごします。
21:00 趣味の時間
趣味に取り組んだり、YouTubeやWEBで色々な情報収集を行う。
22:30 就寝
翌日に備え、ゆっくりと休みます。
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