能登の鍛冶屋「ふくべ鍛冶」 明治41年創業・金物鍛造販売 〒927-0432 石川県鳳珠郡能登町 字宇出津新23番地 TEL / FAX: 0768-62-0785 e-mail:fukubekaji@yahoo.co.jp

ふくべ鍛冶

私たちの思い

私たちの思い – Company Philosophy

 

明治41年創業、石川県・能登半島の野鍛冶「ふくべ鍛冶」は、能登を中心に農漁業、土建業、一般家庭をお客様として、金物の製造販売・修理をおこなっています。
鍛冶職人の三代目・干場勝治は、高知の土佐刃物、福井の越前刃物、大阪の堺刃物の産地へ修行に出掛け、火造りの技術や仕上げ技術を研鑽し、日々技術向上に努めています。
ふくべ鍛冶はお客様の要望を第一に、使いやすく長く使える道具を目指し、確かな技術でさまざまな道具をつくり続けます。

ふくべ鍛冶について – Fukubekaji




 初代「干場勇作」が酒豪で、酒入りのひょうたんをいつも腰に下げていたことからついたあだ名が「ひょうたん鍛冶」。後年、ひょうたんの別名である「ふくべ」に言い換え、屋号としました。
2011年、能登半島は佐渡とともに日本初の世界農業遺産登録地となりました。その選定キーワードは「里山里海」。ふくべ鍛冶が地域の人々のために作り続ける道具は、今も「里山里海」の暮らしを支えています。
初代「勇作」から2代目「政治」、3代目「勝治」と身代が受け継がれ、現在は4代目となる「健太朗」が新たに移動販売業を開始。地域に愛される鉄の便利屋として奮闘しています。

 

「はばたく中小企業300社」に選定されました!

 

鍛冶屋のこだわり – About


ふくべ鍛冶は、能登の里山・里海で働く人を支える道具の製造・修理を100年以上に渡り手がけてきました。海と山では作業に用いる道具の形状が大きく異なり、また同じ道具であっても、鍬などの形は地域によってそれぞれ違います。私たちはこれからも、お客様の要望を取り入れながら改良を重ね、使い手が満足できる道具を作り続けます。

【素材のこだわり】
 刃部分は切れ味が長持ちし欠けにくくするために、刃物用軟鉄と安来鋼の白と青を使用しています。火造りに使う炭は、刃物に適した松炭にこだわっています。柄には、丈夫で長持ちする能登の樫の木と軽くて手ざわりの良い朴の木を使用しています。

【手づくり】
昔ながらの本鍛造練で材料から仕上げに至るまで自家製です。


【アフターケア】
「刃物は一生もの」と言われるほど長く使える道具です。切れなくなった刃や欠けた刃、そして柄の取替えに至るまで、さまざまな修理をおこなっています。
また、包丁のメンテナンス方法もご紹介しておりますので、どうぞご覧ください。

【松炭を使った昔ながらの鍛造】
松枯れ病の被害が及んでいない能登半島では、まだ松炭が手に入ります。松炭はデリケートな温度調節が可能で、鋼の状態を正確に管理できます。

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お問い合せは下記まで

ふくべ鍛冶
〒927-0432
石川県鳳珠郡能登町字宇出津新23番地
(駐車場1台)
TEL / FAX : 0768-62-0785
e-mail : fukubekaji@yahoo.co.jp
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